jimmynagahori

2013年8月30日金曜日

日本の70'Sロックシーンとギター



ギターとミュージシャン、切っても切れない関係。時代を動かしたギターってありますよね。チャーのムスタング、石間秀機のテレキャスター&シターラ、高中のストラト&ヤマハSGets
あの時にあのギターが無かったら今の自分は、存在しない。あり得ますね!!
jimmyの場合は、グレコのレコーディングモデル今は、手元に無いです。これがバンドを始めた時に使っていたギターその後SGダブルネックと衝撃の出会いこれが無かったらギター完全に弾いてなかったかなぁ、そしてゴールドトップ トミー写真のギターです。
99トムマーフィLPエイジドも感動の出会いがあった。ミュージシャンには、かならず
勝負ギターがあるはず。ゴールドトップトミーは、元の持ち主が明確なだけに特別の思い入れがあります。今から30年前は、ミュージシャンたちは、リアルタイムで今ヴィンテージと言われるギターを使っていた。故に思入れも薄かっただろう。今、70年代と言うと40年もさかのぼってしまう訳だからその間にギターたちには、様々な出会いと別れがあって現在の持ち主の所にいる訳である。チョーキングした時のフレットの減り指板のへこみで微妙に音色だって違ってくる。塗装のはがれ指板の傷で感情がインスパイアされて神のフレーズが生まれてくる。現在の音楽シーンにこんな事が必要かと聞かれると答えに困る。
しかし、70年代の音楽にこれらの目に見えない思い入れ魂が必要かと聞かれればイエスである。今店頭で売られているギターたちにこの気持ちでいどんだとしてそれなりの答えを返してくれるギターがあるのだろうか? ついこの間ジョー山中の追悼でシターラを弾いた石間氏の音は、あのロックシーン良き時代を思い出させてくれた。まれに過去を振り返らないミュージシャンもいるがそれは、どうなんだろう。このギターの持ち主トミーが在籍していたガロが2013年9/20マークの力で完全復活では、無いが動き出す。ビートルズのポールも来日でビートルズナンバーを聞かせてくれるとの事。伝説を作り出したギターたちがある限り素晴らしい音色は、存在する。楽器屋の片隅、部屋の片隅に眠るギターに命を吹き込み、それを引き出すのは、今を生きるミュージシャンだ。

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